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オーエス株式会社が運営する関西エリアの主要4物件において再生可能エネルギー由来の電力を導入

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オーエス株式会社(大阪市北区、代表取締役:金谷伸雄)は、阪急阪神ホールディングスグループが推進するサステナビリティ宣言に基づく環境保全活動の一環として、当社が運営・管理する関西エリアの主要4物件において、20264月より順次、使用電力を再生可能エネルギー由来の電力(以下、再エネ電力)を導入することにしましたので、お知らせします。

今回導入する再エネ電力は「トラッキング付非化石証書※」の活用により実質的に再生可能エネルギー由来とみなされる電力を予定しています。これにより、対象物件における温室効果ガス排出量の削減を実現し、持続可能な社会の実現に向けたカーボンニュートラルの取り組みを強化してまいります。 

再エネ電力を導入する物件

  • 対象物件OSビル / 梅田楽天地ビル / 三宮OSビル / ANCHOR
  • CO₂削減量:年間約 2,800 トン(2025年実績値)の削減を見込む

 

4物件写真.png

阪急阪神ホールディングスグループでは、「環境保全の推進」を重要テーマの一つとして掲げています。当社においても、本件をはじめとする様々な施策を通じて、未来へ向けた安心・快適な空間づくりに貢献してまいります。

※非化石電源(再生可能エネルギー等)由来の電気が有する「環境価値」が証書化され、加えて発電所の所在地等の属性情報(トラッキング情報)が付与されたもの。再エネ指定の証書を電力に付加することにより、実質的に再エネ由来の電力となる。

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