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4つの「チカラ」のタマゴたち
![]() 冨田さんの仕事
自社ビルの事務処理全般を担当することで見えてきた事業の全体像。
現場での経験も重ね、ビルマネジメントのノウハウを日々学んでいます。 テナント様への請求書発行や入金状況のチェックといった、OSが保有するオフィスビルや商業ビルの管理業務に関わる事務処理全般を担当し、ビル事業部の事業全体を把握することに努めています。事務処理といってもただ書類を作成するわけではありません。あるビルの売上に対して、なぜ昨年対比を割っているのか、なぜ利益が上がっているのかなど、“数字の裏側”を読むことが大切。それが将来的に、ビル事業部で利益を生み出すための思考のベースになると考え、数字に対して先輩とも積極的にディスカッションを行っています。
「設備を知るにはまず現場へ」が先輩からのアドバイス。設備的なトラブル対応時には、できる限り先輩に同行し、現地での設備機器の不具合や修繕作業を見て勉強しています。時には街中の新しいビルの視察として大阪の街を歩き、ビルに関する知識を深めています。将来、ビル全体のマネジメントを担うためにも、今は積極的に行動し、知識と経験を積むように心がけています。
冨田さんの一日
事務処理から現場対応まで、日々ビルの知識と経験を積み重ねる冨田さん。
社内と現場を行き来する、ある一日の流れを紹介します。 ![]()
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